グリーンサスティナブル 室内でハーブを育てる7つのコツ

グリーンを取り入れたサスティナブルな暮らしは、決して難しいことではありません。とはいえ、庭がない人や、アパートや室内でトライせざるを得ない場合だと、難しく感じる人もいるかもしれませんね。

そんな人にお勧めなのが、ハーブ。ハーブは料理に、コスメに、お掃除に、色々と使い道があり、シンプルなお世話で、室内でもこじんまりと育てることが可能です。ゴミを減らし、新鮮なハーブを使って料理やDIYが出来るだけでなく、ハーブのある暮らしは、気持ちもリフレッシュできますよ。

では早速、室内でのハーブの育て方についてチェックしてみましょう。

グリーンサスティナブル 室内でハーブを育てる7つのコツ

1. 育てやすいものを選ぶ

ビギナーさんは、育てやすいハーブを選びましょう。シンプルに水やりと少しの手間でも十分に育つものが長続きします。育てやすいポピュラーなハーブのリストはこちら。

  • ローズマリー
  • ミント
  • チャイブ
  • バジル
  • コリアンダー
  • パセリ
  • オレガノ

2. 水はけの良い土

Photo by Buenosia Carol from Pexels

お部屋やキッチンでハーブを育てる時に注意したいのが、水はけの良い土を使うことです。水やりをした時、さっと水が浸透するくらいが理想です。土にも色々と種類があるのですが、ハーブには水はけが良いものを選ぶと失敗がありません。

3. 日光

殆どのハーブが日光が大好き。でも、ただ日光が当たれば良いということではありません。直射日光を嫌う物もあれば、直射日光でOKのもののあります。ハーブによっては、1日あたり4〜5時間日光を当てれば十分という場合もあるので、購入した時にどのくらい日光が必要かチェックしましょう。

西側に置く場合は、西日が強すぎる場所には置かないようにしましょう。

4. 苗を使う

ビギナーの人は、種からやると失敗しやすいと言われています。最初は、苗を買ってきてトライしましょう。

5. 剪定を定期的にする

料理に使う機会がないなどで、ボウボウにしておくと傷んできます。使わない場合も、ちょうど良いタイミングで剪定して、料理用に冷凍する、乾燥させるなど処置が必要です。

6. 好きなものを選ぶ

実際に、食べたり使ったりするものでないと、お世話が続かなかったり、食べない間に傷んでしまったりとトラブルが起こりがちです。自分が好きで、消費する予定のあるものを選びましょう。

7. 頑張りすぎない

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失敗しやすいインドアガーデニングに、頑張りすぎというのがあるようです。もちろん、元気に育っているか確認は必要ですが、肥料などのあげすぎ、水のあげすぎなど、構いすぎる必要はありません。

まとめ

お庭や広いバルコニーなどがなくても、インドアで楽しむハーブのコツを掴み、グリーンサスティナブルな暮らしを楽しんでください。ゴミを捨てないサイクルを作ることは、環境にも良いですが、植物を育てることは、気持ちのゆとりにもつながります。
筆者は、チャイブとミントをよく使うので、キッチンの窓際で育てていますが、今のところ順調です。チャイブは、ネギやニラの代わりに料理に使い、ミントはお茶や、スイーツ、DIYのクリーニング用品や石鹸に使っています。

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